成長を続けるグローバル情報管理(GIM)ソリューション市場をリードするSDL Internationalは本日、長く期待されていた、言語サービスプロバイダ(LSP)専用のwww.LSPzone.comポータルの運用開始を発表しました。 SDLは、TRADOSの買収時の中核的な取り決めに従い、www.LSPzone.comを設計し、LSPコミュニティのサポートとリソース提供を改善し、業務拡張と顧客拡大を支援します。 新しいコミュニティサイトでは、LSPはSDL TRADOSテクノロジに対応したパートナーを探す顧客に対して自社の専門知識を宣伝することができます。
1か月も経たないうちに450を超えるLSPがwww.LSPzone.comに登録し、ディレクトリへの問い合わせは飛躍的に増加しています。 LSPはSDL TRADOSソフトウェアの最新リリースを購入できるほか、業務に関するオンラインプロファイルを作成し、これによってスキルを宣伝し、SDL TRADOS Desktop、Server、Translation Managementテクノロジの使用における業界知識を公開することができます。 言語サービスプロバイダコミュニティからも非常に好評を得ています。
「各種サービスを取り揃えたグローバルビジネスソリューション企業として、弊社はSDL TRADOSテクノロジを使用して、顧客向けに統合ソリューションを作成しています」と、M2 EnterprisesのCEO兼社長、André Pellet氏は語ります。 「グローバル情報と言語プロジェクトを管理し、この業界標準のテクノロジを使用するグローバル企業エコシステムに参加するには、欠かせないサイトです。 SDLがM2 Enterprisesのような言語サービスプロバイダへの取り組みを強化し、言語サービスディレクトリを提供して潜在顧客が弊社のサービスを知る機会ができたことを嬉しく思います。 これは、SDLとLSPが協力関係を築き、グローバル市場に統合されたソリューションを提供するための第一歩であると言えるでしょう。」
具体的に、www.LSPzone.comでは次のようなことが可能になります。
「SDLは言語サービスプロバイダ市場に常に真摯に取り組んできましたが、口で言うよりも行動が重要です」と、SDL TRADOS Desktop Technologyの副社長、Keith Laskaは語ります。 「LSP市場への継続的な取り組みを示す手段の1つとして、企業の言語部門と翻訳者が、SDL TRADOSに対応できるLSPをはっきりと認識できるようにしました。 www.LSPZone.comのLSPディレクトリサービスによって双方が結びつきます。 Webサイトでは、SDL TRADOSソリューションの対応範囲も説明しており、LSPはニーズに適したソリューションをいつでも選択できます。これにより、実績のある、業界で検証された製品を使ってグローバルエコシステムに参加することができます。」
www.LSPzone.comの運用開始を記念して、SDLはSDL Trados 2006の新リリースと、ServerテクノロジおよびTranslation Managementテクノロジについて、3月31日以前のすべての注文を特別価格でお受けします。 また、LSPは、LSPディレクトリに表示する詳細をオンラインで直接登録できます。
SDL Trados 2006またはSDLのCCM理論の詳細については、www.sdl.com/productsをご覧ください。
M2 Enterprises Global Solutionsの詳細は、www.m2-e.comをご覧ください。
M2 Enterprisesについて
M² Enterprisesは、世界中の政府機関、業界、サービスセクターを対象とした大手グローバルソリューションプロバイダです。 M² Enterprisesは26年以上の実績を持ち、企業および組織が多様な言語と文化を持つ市場に参入し、ビジネスを継続していけるよう支援します。 完全なグローバリゼーションコンサルティングと管理から、翻訳、ローカリゼーション、テスティングサービスに至るまで、M² Enterprisesは必要なツール、文書化された品質管理プロセス、顧客中心のサービスを提供し、グローバルリリースに必要なあらゆる資料を作成します。 詳細は、www.M2-e.comをご覧ください。