グローバリゼーションのための製品とソリューションを提供するSDL plc(SDL International)は、業務用および個人用ソフトウェアの世界的なトップ企業であるMicrosoft Inc.(Microsoft)と、主要なゲームソフトウェアのグローバリゼーションに関する数百万ドル規模の契約を締結したことを本日発表しました。 この契約により、SDL InternationalとMicrosoftは2年間の業務提携を締結します。
SDL Internationalは、グローバリゼーション関連の先進的な製品とサービスを提供しているということと、急激に発展を遂げているオンラインおよびエンターテイメントソフトウェア分野の専門知識を持っているという理由により、Microsoftの主要なグローバリゼーションパートナーとして選ばれました。 この契約には、Microsoftのオンラインおよびゲームソフトウェアを複数の言語にローカライズすることが含まれ、少なくとも2010年9月まで継続されます。
「SDL Internationalがこの契約を勝ち取ることができたのは、当社の最も重要なお客様から絶大な支持をいただいた結果と考えています」と語るのはSDL InternationalのCEOであるMark Lancasterです。 「この契約を勝ち取ったことで、当社が提供するオンライングローバリゼーションソリューションに対するニーズが高まっているという確証が得られたという意味でも、大変重要な契約と言えます。 Microsoftと継続的なパートナーシップを結び、ともにさまざまな文化を持つ市場に高度な製品を提供していくことを楽しみにしています」
SDL Internationalとの契約に関して、MicrosoftのDirector of Vendor RelationsであるAnil Singh-Molares氏は次のように語っています。「オンラインおよびエンターテイメント産業は、最も急速に成長を遂げているソフトウェア分野の1つです。 Microsoftはこの活気ある市場に参入し、世界中の文化を取り込むことを企業公約として掲げています。 SDL Internationalとともに、Microsoft製品をエンターテイメントハブやリビングルームに配信し、豊かで魅力的なゲーム体験をあらゆる言語で提供していきます」